「物価高の生活苦で…死刑になりたかった」東京での無差別殺人計画か、高速バスやナイフ準備で殺人予備容疑の53歳男を逮捕

東京での無差別殺人を計画し、凶器のナイフや高速バスのチケットを準備したとして、富山県警は13日、富山県滑川市の無職、毛利勝己容疑者(53)を殺人予備の疑いで逮捕しました。 毛利容疑者は「物価高による生活苦などで死にたかった。東京で無差別殺人を行えば、射殺されるか死刑になって死ねると思った」と容疑を認めています。 警察によりますと「無差別殺人を計画している人がいる」との情報提供をもとに県警が捜査したところ毛利容疑者が浮上。自宅のリュックサックからは、凶器とみられるナイフが見つかりました。 警察は、毛利容疑者が計画的に犯行を企てていたとみて、詳しい動機や経緯を調べています。

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