【独自】「人生に疲れた」逮捕の44歳男が供述 被害者と面識なし 大分・男女4人刺傷事件

大分県佐伯市で男女4人が刃物で刺された事件で、直後に銃刀法違反の疑いで逮捕された男が「人生に疲れた」などという趣旨の供述をしていることがわかりました。 銃刀法違反の疑いで逮捕された大分県佐伯市の理学療法士・野下博司容疑者(44)は13日午前、佐伯市内の病院で包丁を持っていた疑いが持たれています。 この事件の直前、病院からおよそ700メートル離れた「TSUTAYA佐伯店」の駐車場周辺で16歳の女子高校生や84歳の男性ら4人が男に次々と刃物で刺されました。 捜査関係者によりますと、野下容疑者はこれまでの調べに対し、「人生に疲れた」などという趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。また、被害者の4人は、野下容疑者とは面識がないということです。 警察は、野下容疑者が4人を刺した殺人未遂での立件を視野に捜査しています。

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