「来られても何もできない…」警察の対応は“一転二転”、無差別殺人計画を防いだ通報者が語る「偶然」の舞台裏

富山県に住む男性による「無差別殺人」計画は、一人の通報によって未然に防がれた。 通報したのは、東京都在住の大友秀逸さん(50)。SNSで届いた異変を見逃さず、警察にかけあったことで、最悪の事態は回避された。 だが、大友さんへの取材から見えてきたのは、“美談”だけで片付けてはいけない現実だった。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)

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