新潟県五泉市で、麻薬を使用した疑いで自称・解体作業員の18歳の男が逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは五泉市に住む自称・解体作業員の男(18)です。 男は今年5月下旬、五泉市内やその周辺で大麻成分を含む麻薬を使用した疑いが持たれています。 警察によりますと、職務質問をきっかけに不審な様子があったことから男の尿検査などを実施したところ、体内から大麻成分が確認されたため逮捕に至ったということです。 警察は捜査に支障が出るとして男の認否について明らかにしていません。 警察が大麻の入手経路など詳しく調べを進めています。