国道を横断中の歩行者が車にはねられ死亡 兵庫・高砂

19日午前1時半ごろ、兵庫県高砂市中島2の国道250号で、歩いて横断していた30歳代ぐらいの男性が、西向きに走行していた乗用車にはねられた。県警高砂署によると、男性は頭などを強く打ち、現場で死亡が確認された。 同署は、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、乗用車を運転していた赤穂市の会社員の男(56)を現行犯逮捕した。調べに対し「人と衝突したことは間違いありません」と認めているという。 同署によると、現場は片側3車線で、横断歩道はない直線。

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