【速報】国道206号で殺人未遂事件 車がバイクに追突 42歳自営業の男を緊急逮捕 長崎県時津町

長崎県時津町の国道で、車でバイクに追突し運転していた男性を殺害しようとしたとして、42歳の自営業の男が21日午前6時、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されました。 ■国道206号でバイクに追突 殺人未遂の疑いで21日に緊急逮捕されたのは、長崎県時津町に住む自営業の男(42)です。 警察によりますと、男はきのう20日午後11時50分ごろ、時津町の国道206号で、20代の男性が乗るバイクに普通乗用車で追突し、殺害しようとした疑いが持たれています。 通行人からの「交通事故で1名がけがをしている」という119番通報を受け、警察と消防が駆け付け、警察がドライブレコーダーの確認や周囲の聞き込みなどの捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったとして、男を殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。 バイクを運転していた男性は長崎市内の病院に搬送されましたが、全身に擦過傷を負っていて、重傷だということです。 警察の調べに対し、男は「最初から殺意があったわけではない」とし、容疑を否認しているものの、「バイクの音がうるさかった」とも話しているということです。 男は事件当時、酒を飲んで車を運転していたということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。

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