虚偽申告で生活保護費だまし取る 容疑で56歳の男逮捕 岡山南署

無収入と虚偽申告し、生活保護費をだまし取ったとして岡山南署は23日、詐欺の疑いで岡山市南区、産業廃棄物運搬業の男(56)を逮捕した。「逮捕された事実の内容で間違いない」と容疑を認めている。 逮捕容疑は2020年10月~25年5月、全く収入がないとする虚偽の収入申告書を岡山市南区南福祉事務所に提出し、34回にわたって市から生活保護費約393万円をだまし取った疑い。 署によると市の告訴を受けて捜査を行い、容疑を固めた。

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