千葉県教委 30代男性教諭3人を児童生徒へのわいせつ行為などで懲戒免職に

千葉県教育委員会は7月22日、児童・生徒らへのわいせつ行為をしたとして、いずれも30代の男性教諭3人を免職の懲戒処分にしました。 千葉県教育委員会 「県民の皆様の信頼を、大きく裏切る結果となりましたことを、深くお詫びいたします。申し訳ございませんでした」 県教委によりますと、県内の公立小学校の男性教諭は、2026年2月、教室で男子児童の下半身を服の上から触るわいせつ行為をしました。 また、別の小学校の男性教諭は2026年5月、県内の宿泊施設で知人女性に対し、同意なくキスや服を脱がすなどのわいせつ行為をしました。 さらに、県立高校の男性教諭は女子生徒に対し、2025年11月から2026年5月にかけて、教室などで手を握ったり抱きしめたりするわいせつな行為を少なくとも20回したということで、県教委はこの3人をいずれも免職の懲戒処分としました。 このほか、県教委は、盗撮行為で逮捕された21歳の小学校の事務職員を停職6カ月に、元同僚の女性教諭にセクハラなどをした61歳の高校教諭を停職1カ月の懲戒処分としています。 県教委は7月22日付で職員の綱紀粛正の通知を出し、学校現場に対し、不祥事根絶に向けた指導の徹底を求めたということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする