学校関係者以外の運転は6校 福島バス事故受け県教委が公表 県立52校・私立11校の部活移動を調査 富山

部活動の移動手段などについて富山県教育委員会は23日、実態調査の結果を公表しました。 ことし5月、福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征に向かうバスがガードレールに衝突し、高校生ら21人が死傷した事故を受けて実施したものです。 逮捕された運転手は事故歴があり、学校関係者と面識がなかったことが問題視されています。 調査は県立学校52校と私立学校11校を対象に、2025年度の移動実態を調べたもので、生徒を移動させる際監督の知人やタクシー会社に依頼されたドライバーなど学校関係者以外が運転した事例が6校で確認されました。 ただ、学校関係者と面識のない第三者が運転したケースはありませんでした。 県教委は引き続き、生徒の安全確保対策を検討するとしています。

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