10代少女を深酔いさせ性的暴行か 会社経営者や医師ら3人逮捕

酒で酔わせた少女に入れ替わり性的暴行をしたとして、警視庁滝野川署は23日、会社経営者や医者の男性3人を不同意性交等容疑で逮捕したと発表した。容疑者らは男女計10人で「医師や経営者の集い」と称するパーティーを開き、未成年の少女に酒を飲ませていたという。 逮捕されたのは、ウェブコンサル会社代表の古川湧一(30)=東京都渋谷区宇田川町▽眼科医、河合秀紀(31)=名古屋市中区栄3▽職業不詳、綾部翔太(30)=渋谷区笹塚1――の3容疑者。 逮捕容疑は4月19日未明、東京都文京区にあるマンションの一室で、10代少女に性的暴行をしたとしている。古川容疑者は否認。河合容疑者は「同意して性交した」と供述し、綾部容疑者は「弁護士を通したい」と話しているという。 滝野川署や捜査関係者によると、集まりは4月18日夜から、民泊として貸し出されている2LDKの部屋で開かれた。少女は容疑者らと面識はなかったが友人に誘われて参加。3人からハイボールやリキュールのショットを飲まされて深酔いしたという。 その後、寝室で休んでいたところを、代わる代わる3人に性交させられたとみられる。朝になって部屋を後にし、その日のうちに署に相談した。【林帆南】

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