原付バイクで連なって暴走行為か 19歳の男と15歳の男子中学生を再逮捕 逃げたもう1台の原付バイクの行方追う 岐阜県警

道路交通法違反の疑いで再逮捕されたのは、住居不定無職の19歳の男と、岐阜県北方町の15歳の男子中学生です。 警察によると2人は、今年5月、岐阜市茜部大川にある県道で原付バイクに2人乗りし、ほかの原付バイク1台とともに、信号無視や旋回運転を繰り返す暴走行為をしたなどの疑いが持たれています。 2人はいずれも、運転免許を持っていないということです。 2人は、この暴走行為の前後で、警察官が乗るパトカーに消火器を噴射したり生卵を投げつけたりしたとして、7月6日にすでに逮捕されていました。 警察は、2人の認否を明らかにしていませんが、逃げたもう1台の原付バイクの行方を追っています。

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