東京・品川区の路上で、交通トラブルをめぐって男性に土下座をさせ頭を踏みつけるなどの暴行を加えたうえで金品を奪おうとしたとして、36歳の男が逮捕されました。 工藤祐樹容疑者(36)は5月、品川区の路上で40代男性の頭を踏みつけ、殴る蹴るなどの暴行を加えたうえ、金品を奪おうとした疑いがもたれています。 警視庁によりますと、工藤容疑者が歩いて道路を横切ろうとした際、自転車とぶつかりそうになり、乗っていた男性から「危ねぇな」と言われたことに腹を立て犯行に及んだということです。 男性は、顔の骨を折るなど全治およそ2カ月の重傷です。 工藤容疑者は「けんかになったので殴ったことは事実です。金を出せと言ったのも事実です」と容疑を認めています。(ANNニュース)