「お金を盗むためにやった」空き家のドアガラスを割って侵入しようとした疑い 60代の女を逮捕【高知】

高知市内の空き家のドアガラスを割って侵入しようとしたとして、警察は7月29日、60代の女を逮捕しました。 邸宅侵入未遂の疑いで逮捕されたのは、高知市曙町の無職・石原貴子容疑者(64)です。 警察によりますと、石原容疑者は、6月8日から22日までの間に、高知市内の空き家のドアガラスを割り、侵入しようとした疑いが持たれています。 この空き家を管理していた高知市の70代男性が6月22日に被害に気づき、その後警察に通報。警察が現場の痕跡などを調べたところ、石原容疑者の犯行が明らかになったということです。 警察の調べに対し、石原容疑者は「お金を盗むためにやりました」と容疑を認めています。 現場近くでは、他にも同様の被害が複数確認されていて、警察は石原容疑者の関与を調べています。

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