明け方の繁華街で傷害事件 酔った男が20代男性の顔面を蹴る殴る 「記憶にない」否認 米子市

鳥取県米子市の繁華街で、男性の顔面を足で蹴るなどしたとして、1日、会社員の男が米子警察署に現行犯逮捕されました。 傷害の容疑で現行犯逮捕されたのは、大阪府大阪市に住む、会社員の男(25)です。 警察によりますと男は、1日午前5時すぎ、米子市朝日町の路上で米子市に住む男性(20代)の顔面を足で蹴り、その後手で殴って加療日数不詳の打撲などのけがをさせた疑いが持たれています。 事件当時、男は酒に酔っていたということです。 被害者の男性は、男が直前まで飲食をしていた店のアルバイト従業員でした。男が店の近くの路上に座りこんでいたため、目線を合わせようとしゃがみこんだところ、何らかの理由で顔面を蹴られたということです。 男性から「暴れる男に殴られた」との110番通報を受け、警察が現場に駆けつけ、目撃者もいたことから男を現行犯逮捕しました。 調べに対し、男は「被害者を蹴ったり殴ったりした記憶はない」と容疑を否認しているということです。 事件の経緯や詳しい動機などについて、警察が調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする