小松島市の国道を逆走し事故 酒酔い運転の疑いで男を逮捕【徳島】

8月15日の未明、小松島市の国道で車が逆走し対向車3台が巻き込まれる事故がありました。 警察は逆走した車を運転していた男を、酒酔い運転の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、小松島市江田町大江田の24歳の会社員の男です。 警察によりますと、容疑者の男は8月15日の午前3時頃、小松島市江田町敷地前の国道で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールがある状態で車を運転したとして、酒酔い運転の疑いが持たれています。 男は国道を北向きに逆走し、勝浦川橋の北詰付近で対向車3台を巻き込む事故を起こしました。 この事故で3人が病院に運ばれましたが、いずれも命に別条はないということです。 男は調べに対し「酒酔い運転で事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認めていて、警察は危険運転致傷の疑いも視野に捜査しています。

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