四国中央で横断歩道付近を渡っていた87歳がはねられ大ケガ 普通車運転の32歳女逮捕【愛媛】

愛媛県四国中央市の国道11号で14日夕方、横断歩道付近を渡っていた高齢女性が普通車にはねられ大ケガをしました。 事故があったのは四国中央市豊岡町大町の国道11号。14日午後6時半頃、市内の87歳の女性が歩いて横断歩道付近を渡っていたところ、走行中の普通車にはねられました。 この事故で女性は病院に運ばれ、左足の骨を折る疑いがある大ケガをしました。 現場は見通しが良い直線道路。警察は普通車を運転していた四国中央市上柏町に住むパート従業員の女(32)を過失運転致傷の現行犯で逮捕し、事故の原因を調べています。

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