酒酔い運転容疑で逮捕の男、危険運転致傷罪に切り替え起訴

酒に酔った状態で郡山市の国道49号で乗用車を運転したとして酒酔い運転の疑いで郡山署に逮捕された郡山市、無職の男(44)について、地検郡山支部は25日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に切り替えて起訴した。 起訴状などによると、被告は5日午前4時20分ごろ、郡山市の道路で呼気1リットル中のアルコール濃度が0.5ミリグラムを超える状態で乗用車を運転し、対向車線で停止していた乗用車に衝突し、運転手に腰のけがをさせたとしている。

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