8月31日、御所市の国道309号・水越トンネルで起きた死亡事故で、普通乗用車を運転していた男が逮捕されました。 過失運転致死傷の疑いで逮捕されたのは、五條市野原西の配送業・古田健人容疑者21歳です。 警察によりますと、古田容疑者は8月31日午後1時半ごろ、御所市関屋の国道309号・水越トンネルで普通乗用車を運転中にセンターラインをはみ出し、軽乗用車と正面衝突したとみられます。 この事故で、軽乗用車を運転していた大阪府富田林市の84歳の男性が死亡したほか、一緒に乗っていた87歳の女性も大けがをしたということです。 現場は片側1車線の直線道路で、古田容疑者は「事実に間違いありません」と容疑を認めていて、警察は事故の原因を詳しく調べています。