福島県郡山市で起きた強盗傷害事件で、逮捕された男は、犯行に使ったモデルガンを現場近くの川に捨てたとみられ、29日、警察が捜索をおこないました。 強盗傷害などの疑いで送検された郡山市西田町の無職・穴澤大介容疑者(39)は23日の夜、近くに住む90代の男性の家に侵入して、拳銃のようなものを突きつけ、頭などを殴ってけがをさせ、現金およそ3万円を奪った疑いが持たれています。 吾妻康弘記者「容疑者の供述から、阿武隈川で捜索が行われています」 捜査関係者によりますと、犯行にはモデルガンが使われ、穴澤容疑者は近くの川に捨てたと供述していることから警察は29日、川を行いましたが、見つかりませんでした。 警察は、穴澤容疑者が証拠隠滅を図った可能性があるとみて、30日も捜索を行うことにしています。