「ガサ入れ騒動」が止まらない米倉涼子 2月公開が迫る映画『エンジェルフライト』が左右する俳優生命

映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の公開が2月13日に迫っている米倉涼子(50)だが、その周辺はまだまだ騒がしい。 事の発端は昨年10月の「週刊文春」による“ガサ入れ”報道だ。 「報道の前から米倉さんは予定されていたイベント出演をキャンセルしたり、SNSの更新も途絶えたりと、『いったい何があったのか?』と、自宅前にマスコミが集まっていた。そのタイミングで“ガサ入れ”報道が出たので、業界は騒然としましたね」(スポーツ紙記者) そんな中、ダンマリだった米倉は昨年12月26日に、公式サイトにおいて文書を発表。そこには 〈一部報道にありますように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です〉 と“ガサ入れ”を認めたうえで、 〈今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております〉 と捜査が一段落ついたことを明かし、暗に身の潔白を宣言した格好だ。 年末にあえてこの発表をしたウラには、公開が2月に迫っている映画『エンジェルフライト』の事情があるようだ。 「人気ドラマの映画版という形ですが、公開は『アマゾンプライム』での世界ネット配信になります。もし、この騒動により“お蔵入り”となれば、莫大な違約金が彼女に請求されることになる。たとえ公開されたとしても、騒動の影響でコケたりしたら、それはそれで大きなダメージとなる。現在は個人事務所だけに、すべての責任は米倉さんが背負わなくてはならない。まさに、俳優生命をかけた公開になりますよ」(テレビ局関係者) とはいえ、ある芸能プロダクション関係者は本サイトの取材に対し、 「米倉さんには映画界の大物の応援があり、後ろ盾にもなっている。今回の騒動で地上波での出演は難しくなったとしても、映画やネット番組には影響しないだろう。そういう意味では、逮捕でもされない限り、彼女の俳優生命は安泰だろう」 と明かす。 だが、1月8日発売の「週刊文春」は、米倉の自宅で違法薬物が押収され、逮捕状が請求されていたと続報を出している。映画公開を含め、まだまだ予断を許さない状況が続きそうだ――。 【YouTube】FRIDAYデジタル「芸能記者チャンネル」では、現役の芸能記者たちが『米倉涼子 迫る映画公開が左右する役者生命』と題して米倉の“ガサ入れ”報道の今後や、6年ぶりに連ドラ主演を務める松嶋菜々子と3年ぶり連ドラに出演する井上真央の近況などを詳しく解説している。 取材・文:荒木田 範文(FRIDAYデジタル芸能デスク)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする