なにわ男子・西畑大吾、主演ドラマ『マトリと狂犬』アウトローな役で見せる新たな一面に期待

1月20日深夜より放送が始まるMBS・TBS系ドラマ『マトリと狂犬』で、連続ドラマ単独初主演を飾るなにわ男子・西畑大吾。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描く同作では、売れっ子子役から薬物の売人へと身を落とした若者というダークな役柄に挑む。そこで本記事では、西畑が演じるキャラクターなどに触れながら、注目のポイントを紹介していきたい。 人気アイドルグループ・なにわ男子のメンバーとして活躍しながら、俳優としても存在感を発揮している西畑。2023年にはテレビ朝日系ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』でSixTONES・松村北斗とダブル主演を飾り、ダイイングメッセージや現場の遺留品などから動機や理由を読み解くことを得意とする探偵・片無氷雨役を好演した。さらに昨年はテレビ朝日系の時代劇『新・暴れん坊将軍』で将軍家の世継ぎである徳川家重/徳永福太郎役を務め、殺陣シーンにも挑むなど、さまざまな作品で演技の幅を広げている。 そんな西畑が主演を務めるドラマ『マトリと狂犬』は、裏社会をリアルに描いた話題のコミックス『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』を実写化した作品。元売れっ子子役の薬物の売人・梅沢恭之介(西畑)は、ガサ入れにやってきた麻薬取締官の黒崎徹(細田善彦)に脅され、彼のスパイとなる。その矢先、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗(向井理)に逮捕されてしまい、警察のスパイになるように命令されたことで、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていく…というストーリーだ。 梅沢を演じるにあたって金髪にヘアーチェンジし、ガラリとイメージを変えた西畑。公式コメントでは、「まさか自分にそんなアウトローな役のオファーが来ると思っていなかったのですごく驚きました」と率直な心境を明かしつつ、原作を読んだ際の感想として、「そのアンダーグラウンドな世界観にどんどん引き込まれていきました」と明かしている。ファンからも、「予想を超える演技を見せてくれそう」「こういう役待ってた!」「新たな役者としての一面を観れることに既にワクワク」といった期待の声があがっていた同作では、これまでとは一味違う西畑の演技が見られそうだ。 2026年秋公開予定の映画『時給三〇〇円の死神』では、福本莉子とダブル主演を務めることが決定するなど、俳優として着実にステップアップしている西畑。まずは新ドラマ『マトリと狂犬』で、その現在地を確かめてみてはいかがだろう。

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