顔や尻を足蹴り 暴行の疑いで苫小牧市の会社員31歳を逮捕 この時の映像かSNSで拡散 警察が真偽含め捜査

去年8月、苫小牧市の路上で30歳の男性の顔などを蹴る暴行を加えたとして、31歳の会社員の男が逮捕されました。 SNS上ではこの時のものとみられる動画が拡散されていて問題となっていました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市の会社員佐々木龍生容疑者(31)です。 佐々木容疑者は去年8月ごろ、苫小牧市本幸町2丁目の路上で、市内に住む土木作業員の男性(30)に対し、顔や尻などを足蹴りする暴行を加えた疑いが持たれています。 警察の調べに対し佐々木容疑者は「私が暴力をふるったことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察によりますとSNS上にはこのときのものとみられる暴行の様子を撮影した複数の動画があがっていて動画の真偽も含め調べを進めていました。 警察は、2人の間のトラブルや事件当時の詳しい状況など調べを進めています。

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