23日午後4時5分ごろ、松江市東出雲町錦新町の交差点で、横断歩道を歩行中の小学生の男児(8)が大型トラックにはねられ、死亡した。 島根県警松江署は約1時間半後、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)の疑いで、トラックの運転手、堀内良夫容疑者(50)=出雲市武志町=を逮捕した。 「横断歩道を歩いている子どもをひいて死なせたことに間違いありません」と供述しているといい、同署はひき逃げの疑いも視野に、詳しい状況を調べている。 同署によると、堀内容疑者は交差点を左折しようとして、男児をはねたとみられる。頭を強打した男児を救助することなく逃走。後続車のドライブレコーダーの映像などから関与が浮上し、東出雲町内で身柄を確保された。