「服や下着を剥ぎ取られ、1時間近くも…」通っていたジムオーナーに襲われたシングルマザーをさらに絶望させたのは“検察官”の“非情すぎる一言”だった

弁護士のほとんどは被疑者や被告人、つまり加害者側の弁護にあたる。しかし、 『犯罪被害者代理人』 (集英社新書)の著者、上谷さくら氏は、犯罪被害者の側に立つ弁護士だ。 彼女のもとにはいったいどんな相談が寄せられるのか。ここでは、同書の一部を抜粋し、ボクシングジムでオーナーから性暴力を受けたレイカさん(仮名)との共闘の一連を紹介する。 ◆◆◆

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