【速報】「分電盤の電流がおかしい」とウソ、点検商法疑いで大阪の男ら3人逮捕 同様の相談が20件

民家を訪問して分電盤を点検し、不要な交換工事を持ちかける「点検商法」を行ったとして、滋賀県警組織犯罪対策課と草津署などは27日、詐欺未遂と特定商取引法違反(不実告知、不備書面交付)の疑いで、大阪市旭区の建築会社元代表取締役の男(31)=大阪府吹田市=ら男3人を逮捕した。県警は3人の認否を明らかにしていない。 3人の逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀し、昨年9月29日、草津市の高齢男性宅で「電流がおかしい。部品を交換する必要がある」などと虚偽の説明をし、分電盤の修理工事契約を結ばせ現金7万円をだまし取ろうとした上、クーリングオフなどの記載に不備のある書面を交付した疑い。 県警によると、昨年7月から同様の相談が20件ほど寄せられており、関連を調べる。

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