ランボルギーニ“ひき逃げ事件” 逮捕の中国籍の男、法定速度を大幅超過か

「ランボルギーニ」を運転してパトカーに突っ込みケガをさせ逃走したとして中国籍の男が逮捕された事件で、車が法定速度を大幅に超えていた可能性が高いことが分かりました。 警視庁によりますと中国籍の劉長然容疑者は8日、東京・中央区の築地大橋で、雪の影響で起きた事故処理をしていたパトカーに、「ランボルギーニ」で突っ込み、警察官2人に重傷を負わせ逃走した疑いが持たれています。 その後の取材で、当時路面は降雪していましたが、車はノーマルタイヤで法定速度の60キロを大幅に超えていた可能性が高いことが分かりました。 警視庁が事故の経緯を調べています。

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