水戸ネイリスト殺害事件 男を再逮捕 女性の車に「紛失防止タグ」付けたか

茨城県水戸市でネイリストの女性が殺害された事件で、逮捕・起訴された男が女性の車に、「紛失防止タグ」を付けたなどとして、ストーカー規制法違反の疑いで再逮捕されました。 去年の大みそか、水戸市でネイリストの小松本遥さんが首を刃物で刺されるなどして殺害された事件では、元交際相手の大内拓実被告が殺人の罪で起訴されています。 大内被告は、位置情報を送る「紛失防止タグ」を事件の数日前に小松本さんの車に取り付けたほか、自宅近くをうろついたなどとして、ストーカー規制法違反の疑いで再逮捕されました。 その前には「タグ」を入れたぬいぐるみを小松本さんの実家に送っていたとみられ、警察は「タグ」の情報をもとに自宅を特定したとみています。 大内被告は、調べに対し黙秘しているということです。

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