埼玉・狭山市の強盗傷害事件 近くに住む男(20)ら4人逮捕 夫婦をバールなどで殴り金品奪ったか 埼玉県警

先月、埼玉県狭山市の住宅で夫婦が暴行を受けてけがをし、現金などが奪われた事件で、近くに住む20歳の男ら4人が逮捕されました。 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、いずれも無職の佐藤辰弥容疑者(20)や、岩田咲人容疑者(20)ら男4人です。 佐藤容疑者らは先月19日、狭山市柏原の住宅に押し入り、70代の夫婦の顔をバールで殴るなどしてけがをさせたうえ、現金およそ13万円と腕時計など80万円相当を奪った疑いが持たれています。 警察によりますと、暴行を受けた男性(79)は顔の骨を折り重傷、女性(78)も顔にけがをしたということです。 警察は4人の認否を明らかにしていません。 警察は、岩田容疑者が現場近くに住んでいて夫婦と面識があったことから、4人がこの家に金目のものがあることを知ったうえで犯行に及んだとみて調べを進めています。

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