空き家から少年らが持ち出した1億の債券を現金化した疑い 共謀していた男が逮捕 沖縄

2025年、県内の空き家から盗まれた債券と知りながら、元夫婦が、金融機関から現金およそ1億円を受け取った事件で、警察は、関与していた知人の男を逮捕しました。 逮捕されたのは、糸満市に住む自称配達員・島袋優人容疑者(27)です。 警察によりますと島袋容疑者は2025年8月、県内の空き家から少年らが盗んだ債券を、都内の金融機関で、買い取ったことを告げずに償還を受け、現金およそ1億円を受け取った疑いがもたれています。 警察は、少年らから債券を現金およそ55万円で買い受けた男(27)と、共謀して金融機関で金を受け取った元妻(28)の2人を逮捕していて、この事件での逮捕者は、3人目となりました。 警察は、捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていませんが、受け取った金の一部を、遊興費やブランド品の購入などに使ったということで、引き続き、捜査を進めています。

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