自分で産んだ赤ちゃんの遺体を切断し、勤務先の冷凍庫などに遺棄したとして、死体損壊と死体遺棄の罪に問われた女性(22)に対し、東京地裁(青木美佳裁判官)は3月23日、拘禁刑2年、保護観察付き執行猶予3年(求刑:拘禁刑2年)の判決を言い渡した。 2025年3月には、全国で2カ所目となる「赤ちゃんポスト」が東京都内に設置されたが、女性はその直前に出産していた。その後も誰にも相談できないまま、事件が発覚した。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)
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自分で産んだ赤ちゃんの遺体を切断し、勤務先の冷凍庫などに遺棄したとして、死体損壊と死体遺棄の罪に問われた女性(22)に対し、東京地裁(青木美佳裁判官)は3月23日、拘禁刑2年、保護観察付き執行猶予3年(求刑:拘禁刑2年)の判決を言い渡した。 2025年3月には、全国で2カ所目となる「赤ちゃんポスト」が東京都内に設置されたが、女性はその直前に出産していた。その後も誰にも相談できないまま、事件が発覚した。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)