京都「小6事件」逮捕の父親が遺体を隠した某所が「犯行現場」 その某所とは?ベテラン事件記者の大胆推理

京都府南丹市の小学6年生・安達結希さんの死体遺棄容疑で逮捕された父親で会社員の安達優季容疑者(37)について、京都府警は「行方不明になった2026年3月23日朝ごろから遺体で発見された4月13日の間に、遺体を南丹市内の某所に隠匿、その後、山林に遺棄した疑い」と発表した。 ■いったん死体を隠したうえで遺棄した可能性 「めざましテレビ」(フジテレビ系)は4月16日の放送で、伊藤利尋キャスターとフジテレビの平松秀敏・解説副委員長が今後の捜査のポイントを検討した。 まず、平松記者は「某所というのがポイントです」とこう解説した。 「1回、ここの某所に(遺体を)隠したうえで、そこから遺棄した、移したということで、この某所というところに、今回の逮捕につながる大きな手掛かりがあったんじゃないかという気がしますね」 この某所で結希さんが死亡した可能性が高いというのだ。捜査当局は15日に安達容疑者の自宅で大掛かりな家宅捜索を行っている。某所とは自宅なのか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする