洗濯機の下に小型カメラ設置し10代女性を盗撮 不動産会社役員の50代男を起訴〈仙台市〉

住宅設備の修理のために訪れた青葉区の10代女性の自宅に、小型カメラを設置して盗撮したとして、不動産会社役員の50代の男が逮捕された事件で、小型カメラは脱衣所の洗濯機の下に仕掛けられていたことが分かりました。 4月16日、性的姿態等撮影の罪で起訴されたのは、仙台市泉区八乙女に住む不動産会社役員・菅原裕之被告(51)です。 起訴状などによりますと、菅原被告は3月24日午後10時過ぎ、青葉区の女性(当時19)の自宅に小型カメラを設置し、盗撮したとされています。 菅原被告は、被害にあった女性からの依頼を受け、住宅設備の修理のために訪れた際、気付かれないように小型カメラを設置。 翌25日に女性がカメラを発見し、110番通報しました。 警察の調べに対し、菅原被告は「間違いありません。弁解もありません」と容疑を認めていました。 小型カメラは、脱衣所にある洗濯機の下に設置されていたということです。 また、菅原被告は、3月23日に仙台市内の建物の女性トイレに小型カメラを設置し、50代の女性など合わせて3人を盗撮した疑いで、4月16日に再逮捕されました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする