「まったく身に覚えがない」隣家の窓ガラス割ったか…逮捕の男は容疑否認 隣家とのトラブルも確認されず 浜松市

同じアパートに住む隣人の部屋の窓ガラスを割ったとして、浜松中央警察署は12日、無職の男(33)を逮捕しました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む無職の男(33)です。警察によりますと男は5月11日午前0時ごろ、何らかの方法で自らが住むアパートの窓ガラス1枚を割った疑いが持たれています。窓ガラスを割られた住民から警察に通報が入り、所要の捜査を経て男の容疑が固まったため逮捕に至りました。 警察の調べに対し男は「まったく身に覚えがない」と容疑を否認しています。この男と窓ガラスを割られた住民の間に大きなトラブルは確認されていないといい、警察は動機や余罪について捜査する方針です。

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