古舘伊知郎 阿部慎之助氏の長女の手紙に“大人の添削”可能性指摘も新たな憶測生む発言に集まる賛否

古舘伊知郎が、読売巨人軍の監督を辞任した阿部慎之助氏の長女の手紙に疑問を呈し、波紋を呼んでいる。 「5月27日放送の『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(TBS系)でのことです。この日、阿部氏の話題が取り上げられ、長女が公表した謝罪と説明の手紙について、古舘さんが独自の見解を語り始めたのです」(芸能担当記者) 5月25日の夜、阿部氏は娘2人のけんかを止めようとして長女の襟首をつかみ、投げ飛ばすなどしたとして、暴行の容疑で逮捕された。その後、釈放されたが、巨人軍の監督を辞任した。 「謝罪会見では、代理人を通じて長女の手紙が公表されました。手紙で長女は『殴る、蹴るといった事実はなかった』と、報道内容の一部を否定し、『私の過度な状況説明によって、報道内容が事実と異なってしまった』と説明しました。 また『事実とは異なる点がSNSでの臆測や報道でなされている』として、手紙を書くに至った理由を説明しました。『これは私の意思で書いております』ともつづられていたそうです」(同前) これを受け、違和感を口にしたのが古舘だった。 「古舘さんは『手紙の内容も、決めつけてはいけないけれども、“私の過度な状況説明によって”ということを、18歳のお嬢さんがそういうボキャブラリーを使うかということを考えると……』と、大人の添削を疑うような口ぶりで語りました。 さらに『かわいそうじゃないですか、大人の手がここに加わっているとすれば』と、『お嬢さんの手紙が全部100%、そうかといったら、にわかにそうとは思えない』と語ったのです」(同前) これに、Xでは、 《古舘は中々鋭い》 《娘が出した手紙の文面は、大人が介入するのは当たり前》 と、一定の理解を示す声がある一方、 《憶測やめてくださいって》 と、長女を疑うような古舘の発言を批判する声も噴出した。芸能プロ関係者はこう語る。 「古舘さんは“言葉のプロ”として長年、活躍してきた人物。18歳がこの語彙を使うかと反応したのでしょう。しかし長女の手紙には『事実とは異なる点がSNSでの憶測や報道でなされている』と、はっきり書かれています。にもかかわらず、古舘さんがその場で、新たな憶測を広げてしまったことに、批判が集まったようです」 番組での発言を添削してもらう必要があるのは、古舘のほうかもしれない。

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