《兄の遺体5年近く放置》高知市の男を死体遺棄の罪で起訴【高知】

同居していた兄の遺体を自宅で遺棄していたとして県警に逮捕されていた高知市の60代の男を、高知地検は死体遺棄の罪で起訴しました。 死体遺棄の罪で起訴されたのは高知市横浜の無職・楠瀬 厚被告(61歳)です。 起訴内容などによりますと、楠瀬被告は2021年5月ごろから同居していた当時58歳の兄が自宅で亡くなったにもかかわらず、2026年3月11日までの5年近くの間、遺体を放置して遺棄した罪に問われています。 楠瀬被告の認否について高知地検は公判前のためコメントを差し控えるとしています。

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