東京・東村山のワゴン車から男性の遺体事件 死体遺棄で逮捕された知人の男(26)を殺人の疑いで再逮捕 警視庁

今年2月、東京・武蔵村山市で同居する男性の遺体をワゴン車に遺棄したとして26歳の男が逮捕・起訴された事件で、警視庁はこの男を殺人の疑いで再逮捕しました。 殺人容疑で再逮捕されたのは、東京・武蔵村山市の会社員・小和田和秀容疑者(26)です。 小和田容疑者は今年2月10日、武蔵村山市三ツ木のアパートで会社役員の白鳥和輝さん(26)の右胸を刃渡り16センチの包丁で刺し、殺害した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、当時、小和田容疑者は白鳥さんと同居しながら白鳥さんが役員を務める会社で働いていましたが、「友達を殺してしまった」と自ら110番通報し、事件が発覚したということです。 当時、任意の調べに対し小和田容疑者は「同じ会社に勤めている上司だが、口論になり殺してしまった」と話していましたが、現在、調べに対し黙秘しているということです。 また、捜査関係者によりますと、小和田容疑者は事件後、白鳥さんの運転免許証を使って金融機関からあわせて95万円を借りた詐欺などの疑いでも起訴されているということです。 警視庁は事件のいきさつをさらに調べています。

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