在留期間過ぎたベトナム人技能実習生4人を働かせたか かき養殖業の男(73)を容疑で逮捕 「納得いきません」と供述 広島

在留期間を過ぎている技能実習生たちを自身が営む水産会社で働かせたとして、広島県警は15日、かき養殖業の男を逮捕しました。 入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕されたのは、廿日市市梅原に住む、かき養殖業の羽釜眞次容疑者(73)です。 警察によりますと、羽釜容疑者は、自らが営む水産会社で、いずれも在留期間を過ぎたベトナム人技能実習生4人を働かせた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、羽釜容疑者は「納得いきません」と供述しているということです。 ■5月には、ベトナム人技能実習生4人を逮捕 この事件をめぐっては、ベトナム人技能実習生4人が5月、在留期間の更新を受けず、不法に滞在した疑いで逮捕されていました。 この事件の捜査で、4人から話を聞くなどするなかで羽釜容疑者の関与が浮上したということです。 警察は、羽釜容疑者が4人に、かきの養殖や販売に関わる業務をさせていたとみて、事件の詳しいきさつを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする