逮捕の元妻「遺体遺棄後は別の場所に住むも現場マンションの家賃払い続け・出入り続ける」 警察の任意捜査に当初は否認も 神戸市で冷凍庫に入った男性遺体が見つかった事件 死体遺棄容疑で逮捕・殺害もほのめかす

今月20日、神戸市のマンションで冷凍庫から切断された男性の遺体が見つかった事件で、警察は男性の元妻で神戸市中央区に住む無職・望月亜紀容疑者(50)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 捜査関係者によると、望月容疑者は事件の発覚を遅らせようとしていたとみられ、遺体を遺棄した後、別の場所に引っ越した一方、現場のマンションの部屋を借り、家賃を払い続けていたほか、出入りを続けていたことがわかりました。 また警察がきのう(22日)までに、任意の取り調べをしていたものの、その際には容疑を否認していたということです。

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