長野・母娘死亡 死因判明…首絞められたことによる窒息死

長野県東御市で親子3人が死傷した事件で、49歳の母親と12歳の長女の死因が窒息死だったことが分かりました。 長野県東御市の住宅で1日、母親と長女の遺体が見つかりました。助けを求めた長男も手にケガをしました。 逮捕された父親の飯島啓輔容疑者は、自宅で長男を刃物で切りつけ、殺害しようとした疑いが持たれています。 警察によりますと、母親と長女の死因は、首を絞められたことによる窒息死と分かりました。 飯島容疑者は2人の殺害をほのめかす供述をしていて、警察は殺人の疑いも視野に捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする