ロシア国籍の自称バレエダンサーを逮捕 同居の妻の髪引っ張る 男は容疑否認 札幌市中央区

札幌・中央警察署は7月14日、暴行の疑いでロシア国籍の自称バレエダンサーの男(45)を現行犯逮捕しました。 男は14日午後1時ごろ、札幌市中央区の自宅で、同居する70代の妻の髪を引っ張るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 警察によりますと、妻が「夫に暴力を振るわれた」と警察に通報したということです。 男は「暴力はありません」と容疑を否認しています。 男は当時、酒を飲んだ状態だったということで、警察が事件の経緯などを調べています。

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