日置市の店舗からレジの修理などを理由にあわせて1300万円以上をだまし取ったとして、78歳の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは鹿児島市の無職大口義治(78)容疑者です。 警察によりますと日置市の80代の女性が個人で経営する店舗に「レジの設定や補修の作業が週1回必要」などとうそをつき、2019年から5年間、およそ300回にわたって現金およそ1340万円をだまし取った疑いがもたれています。 大口容疑者は「正当な修理費用として代金を受け取ったが、そんなにお金を受け取った覚えはないし、だまし取っていない」と容疑を否認しているということです。 警察が共犯者の有無や余罪などを調べています。