元同僚の遺体を切断し胴体部分は河川敷に遺棄 「やっていない」否認の50歳男を殺害容疑で再逮捕 群馬

向けられたカメラに見向きもせず、口をつぐんで真っすぐ前を向く男。 強盗殺人の疑いで再逮捕された新井雅尚容疑者(50)です。 2026年2月、元同僚の小渕和則さん(当時59)を殺害し、キャッシュカードを奪った疑いが持たれています。 新井容疑者は小渕さんのキャッシュカードを使って現金24万円を引き出した他、遺体を切断し胴体部分を群馬・伊勢崎市の河川敷に遺棄したとして逮捕・起訴されていました。 その後の捜査で殺害への関与も浮上し、再逮捕に至ったということです。 さらに新井容疑者は事件前、車で小渕さんの勤務先の近くに行き、退勤後に接触していたとみられることが新たに分かりました。 警察の調べに対して新井容疑者は「やっていません」と、容疑を否認しているということです。

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