同僚だった男性に殴る蹴るなどの暴行を加えてけがを負わせたとして、木更津署は24日までに、傷害の疑いで自称山口県下関市、無職の男(24)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年11月23日午前4時半~6時半ごろ、君津市内のコンビニ店駐車場や木更津市内の社員寮などで、当時同僚の無職男性(32)=宮崎市=の顔面を殴る蹴る、フライパンで頭を殴る、火の付いたたばこを押しつけるなどの暴行を加え、頭や胸に全治1カ月の重傷を負わせた疑い。 同署によると、容疑者は「拳で殴ったり蹴ったりしたことは覚えているが、フライパンで殴ったことは覚えていない。たばこは押しつけたのではなく投げつけた」と供述している。被害者の話などから容疑者が浮上した。男性は暴行後に退職し、宮崎県内の警察署に被害を申告した。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)