カンボジアで臓器移植 別の患者にあっせんか…現金など受け取ったとしてNPO元理事を再逮捕

カンボジアでの臓器移植をあっせんしたとして、逮捕された元NPO法人理事の男が、別の患者をあっせんして現金などを受け取ったとして再逮捕されました。 警視庁によりますと、解散したNPO法人「難病患者支援の会」の元理事・菊池仁達容疑者は去年、腎臓の移植手術について相談した男性に、カンボジアで手術を担当する医師への謝礼金などの名目で、現金およそ850万円を受け取った疑いが持たれています。 菊池容疑者は、受け取った現金のうちの一部を医師に渡さずに、自身の借金の返済に充てていたとみられています。 菊池容疑者は、別の男性にカンボジアでの腎臓移植手術をあっせんして現金を受け取ったとして、すでに逮捕されていました。 警視庁は、菊池容疑者の認否を明らかにしていません。

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