松江警察署は29日、商業施設で勤務中の女性従業員の服の上から女性の右腕付け根付近を触ったとして、60歳の無職の男を再逮捕しました。 島根県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで再逮捕されたのは、島根県安来市に住む無職の男(60)です。 男は6月22日午後3時半頃、松江市内の商業施設において、店のカウンター内にいた女性従業員(40代)に背後から近づき、服の上から右腕の付け根付近を触った疑いがもたれています。 男は別の日に同じ商業施設内の別の店で働く女性従業員(20代)の服の上から尻に触れた疑いで7月9日に逮捕されていて、その後の捜査の結果今回の事件が発覚。 容疑が固まったとして、29日、再逮捕に至りました。 男と女性従業員に面識はないということです。 調べに対し男は黙秘していて、警察は事件の詳しい動機や余罪などについて捜査しています。