【京都小6男児遺棄】事件から約4か月半…「泣きつくした」親族の無念胸中と遺体発見現場に起きた“異変”

京都府南丹市で、4月から小学6年生に進級することになっていた安達結希くんが行方不明となり、その後、遺体で発見された事件。 「結希くんは3月23日の朝、自宅を出た後に行方がわからなくなりました。家族や地域住民、警察などによる大規模な捜索が続けられましたが、願いもむなしく約3週間後の4月13日、市内の山林で遺体となって発見されました。 京都府警は4月16日に養父の安達優季被告を死体遺棄容疑で逮捕。その後の捜査で、結希くんを市内の公衆トイレで絞殺したとして殺人容疑でも再逮捕。京都地検は5月28日に殺人と死体遺棄の罪で起訴しました」(全国紙社会部記者) 捜査関係者によると、安達被告は結希くんから「本当の父親じゃない」と言われ、そうした言動に腹が立って衝動的に首を絞めたという趣旨の供述をしているという。 突然、愛する家族を失った親族の悲しみは、今なお計り知れない。週刊女性が親族の1人に声をかけると、取材には応じられないとしたうえで、現在の胸中を静かに明かした。 「本当にショックで、涙が枯れるほど泣きつくしました。精神的にショックを受けて、お医者さんにも通うほどです。なので、これ以上の取材はお断りさせていただきます」 そのひと言ひと言からは、事件によって日常を奪われた家族の深い苦しみが伝わってきた。事件からどれだけ時間が経過しても、遺族にとっては決して“終わった事件”ではないのだ。

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