横断歩道渡っていた女性がはねられ重体 軽乗用車運転の男を現行犯逮捕【愛媛】

きょう新居浜市の県道で横断歩道を渡っていた高齢の女性が軽乗用車にはねられました。女性は意識不明の重体で、警察は軽乗用車を運転していた会社員の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しています。 警察などによりますと、きょう正午ごろ、新居浜市松木町の県道で横断歩道を渡っていた、近くに住む無職、高橋千里さん(69)を、走ってきた軽乗用車がはねました。 高橋さんは市内の病院に搬送されましたが、頭などを強く打っていて意識不明の重体です。 警察は軽乗用車を運転していた新居浜市舟木の会社員、冨田智也容疑者(49)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し冨田容疑者は「横断歩道上の人をはねてしまったことに間違いありません」などと容疑を認めているということです。 現場は信号機のない片側二車線の直線で、警察が詳しい状況を調べています。

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