殺人未遂容疑で逮捕のベトナム人技能実習生 傷害罪で起訴(福島)

泉崎村の社員寮で技能実習生の女性を殺害しようとした疑いで逮捕されていたベトナム人の女について、検察は傷害の罪で起訴しました。 29日に傷害の罪で起訴されたのはベトナム国籍の技能実習生グエン・ティ・ラン被告(37)です。 起訴状によりますとグエン被告は8月9日、泉崎村の社員寮で同じ技能実習生のベトナム人の女性の顔などを包丁で切り付けて、約15日の治療を必要とするけがをさせたとされています。 グエン被告は殺人未遂の容疑で警察に逮捕・送検されていましたが、検察は「捜査の結果、傷害罪と認定した」としています。

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