信号のない横断歩道を渡っていた男性が車にはねられ意識不明の重体 無免許過失運転致傷容疑で39歳男逮捕 兵庫・姫路市

18日午後、兵庫県姫路市の県道で、無免許で車を運転し横断歩道を渡っていた47歳の男性をはねたとして、39歳の男が逮捕されました。 無免許過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、姫路市の電気工事業・二九弘一容疑者(39)です。 二九容疑者は18日午後8時ごろ、姫路市広峰2丁目の県道で、無免許でワゴン車を運転し、信号のない横断歩道を渡っていた大阪市の男性(47)をはねた疑いが持たれています。 男性は病院に救急搬送されましたが、全身を強く打つなどして意識不明の重体です。 警察によりますと、二九容疑者は事故後、近くの交番に出頭してきたということです。 警察の調べに対し、二九容疑者は容疑を認め、「前をしっかり見ていなかったため、歩行者に気づかなかった」と、話しています。

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