営業部長が立場を悪用 架空の工事代金で398万円だまし取る 札幌・白石警察署

札幌・白石警察署は2月25日、札幌市南区に住むアルバイト従業員の男(66)と電気工事業の男(70)を詐欺の疑いで逮捕しました。 男2人は共謀して、札幌市白石区にある看板の制作などを行う会社に対し架空の工事代金を請求し、2019年5月から2020年3月の間に4回にわたって現金合計398万円を振り込ませてだまし取った疑いが持たれています。 警察によりますと、男(66)は事件当時、被害にあった会社の営業部長でした。その立場を悪用し、知人だった男(70)の電気工事会社に架空の工事を発注したように装ったということです。 調べに対し、2人は容疑を認めていて、「架空の工事代金を被害法人に請求してだまし取っていた」などと供述しています。 警察が動機や目的について調べています。

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